ミシェルと呼んで!・・・とUは言う

ミシェル・ファイファー
2人とも好きなんです
で、「アクセス解析」を見てたら、ミシェル・ファイファーの画像を集めた頁から飛んできたのを発見
なんと彼女の写真に混じって、Uの写真が・・・![]()

ミシェル・ファイファー
2人とも好きなんです
で、「アクセス解析」を見てたら、ミシェル・ファイファーの画像を集めた頁から飛んできたのを発見
なんと彼女の写真に混じって、Uの写真が・・・![]()
1,000件目のブログです
さすがにエログを書く気持ちにならず、少しだけ真面目な話題(笑)
国谷さん、言わずと知れたNHK「クローズアップ現代」のキャスターです
「あんな風に歳を取れたら(スイマセン)いいなぁ」と、U
どうも短髪の女性が好きなようです、U![]()
えぇ、女性の好み、結構一致するのです
(西本智実さんとか・・・
)
なんでナルト?って思うでしょうが、今日もUは仕事
一人の日曜日に映画って最近、多いんです
勿論、最初はハリポタの予定
少し時間が遅れて、すでにかなりの混雑
で、午後からは予定があり、終了時間から考えて、『劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者』
Uにメールすると、「親戚の子と一緒なの?」
そりゃそう思いますよね
でも、観客は、子連ればかりじゃなく、アベック、男同士、外人さんなど様々
「楽しかった?」
Uからもそう聞かれましたけど、1,000円なら上等じゃないですか?
感想なんて特にないけど、映画館自体が好きなのかも
それにUには言えませんが、何しろ、凶暴な?サクラちゃん、身近な女性に似てるし・・・(笑)、好きなんです
/I
やっと、見てきました
T4
でも原題は、違うんですね
ところで、映画酔いって言う言葉は、ないんだろうけど、船酔いみたいになってしまいました
ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)が、ヘリコプターに乗って離陸し、墜落するまで
手持ちカメラのしかも変わった映像なんです
そして、閃光も多く、そのせいだと思うのですが、見てる途中、頭がくらくら・・・
でも、面白かったから、途中退場なんて、嫌!
(以下は、ネタばれもあるかも・・・です)
最初から解っていたはずなのに、ついフラフラと・・・
一人になったのが失敗でした
Uとのデートは、明日
そして、Uも乗り気じゃなかったこの映画
つい一人で行ってしまったのが、運のツキ
「DRAGONBALL EVOLUTION」
『K-20 怪人二十面相・伝』
映画の日だからってわけじゃないですが、見てきました
鹿賀丈史さん、Uが好きなんですよねぇ
ただ、 出番が少なくて、残念
彼ってこういう妙な、中途半端な役柄、好きなんですよね
「劇団四季」出身だから歌も上手だし、なんかもったいない
で、映画・・・
久しぶりの邦画だったのですが、不思議な感じ
嶋田久作 さん、出演してるんですよ
『帝都物語』連想しますよね
名作『ルパン三世/カリオストロの城』も思い出すし、バットマン、怪傑ゾロなど、調味料がタップリ
とにかく、チャンポンなんですが、僕はそれが成功したと思います
骨太じゃありませんが、小ネタ満載であり、しかも独特の映画世界ができていました
主人公は、『レッド・クリフ』の諸葛孔明じゃなく、『鬼武者』 の明智左馬介でもなく、 金城武さん
僕は彼の日本語、少し不安なのですが、それでもこういった役柄には似合っています
勿論、からくり師の源治(國村隼さん)の登場から、画面は一気に引き締まります
役者の力って大きいんですねぇ
満員の映画館の二列目
かなり疲れましたが、楽しめました
で、さっき・・・
そのせいか、話してるときに居眠りをするUを僕が詰り、二日連続の喧嘩・・・
どうも、週末の夜って、喧嘩が多いのです(泣)
/I
『地球が静止する日(THE DAY THE EARTH STOOD STILL)』行って来ました
僕が、キアヌ・リーヴス好きなせい
今回のクラトゥ、彼がやったのです
キアヌは、今もって(『マトリックス』の)ネオなんだなぁ
ジェニファー・コネリー、彼女も好きですよ
ウィル・スミスの子供、ジェイデン・スミスもいい役やってました
でもね、正直、がっかり
脚本が甘いんですよねぇ
一度は、人類を抹殺する予定だったキアヌが、最後の瞬間にその意思を撤回する
そこの盛り上がりが今ひとつ、スムーズじゃない
おかげで、ジェニファー・コネリーとジェイデン・スミスの母子の係わり合い
そこに、違和感が残ります
で、映画の後は、ボウリング
「成人の日」だというのに、空いていたのです
しばらくすると隣のレーンに登場したのが、制服姿の女子高生4人組
大騒ぎして、駆け回って、1ゲームで帰って行きました
「パンツ見えてたよねぇ、彼女」と、U
実は、僕も気づいていたのですが、知らないフリしてました(笑)
Uの成人式ってどうだった?
「ん?まだだけど・・・(爆)」
おいおい、女子高生の前でも言えた?
「クラス会もなくって、静かなものだったよ。写真、家の前で撮ったことくらいしか覚えてないなぁ」
僕は、地元に居なかったので、成人式って出席してないのです
そう言えば、その日もこんな風に映画とボウリングだったような気がします
だから、互いに成人式の思い出って、ほとんどありません
成人式の後、振袖着たUと一緒にラブホへ!なんて、思い出があるといいのですが・・・(笑)
/I
コネタマ参加中: あなたの「成人式の思い出」を教えて!
きれいな人を見た、って言うと、機嫌が悪いんですよね
それが映画の話でも・・・(笑)
レッドクリフを見に行きました
Uは興味がなさそうなので、一人
小喬の役で林 志玲(リン・チーリン)が出てくるのですが、なかなかいいんです
モデル出身ですから174センチと長身
(三国志演義では)「江東の二喬」と呼ばれた絶世の美人という役どころですが、清楚で子供っぽさを残した薄倖の人を演じていました
で、思うんですが、アジアで美人って言うと、どれも納得できちゃう
化粧のせいなんでしょうか?
アジア標準の美人顔ってあるような気がするのです
そう言えば、周瑜役は、梁 朝偉(トニー・レオン)
とぼけた人の良さそうな周瑜ですけど、僕はこの人、好き
そして、金城 武の諸葛孔明
孔明役、当初トニー・レオンが予定されていたらしく、この二人、キャラが被ってます
三国志って、関羽、張飛など、姿かたちを思い起こせるくらい、出来上がったイメージがあります
ベルバラを宝塚で上演する、って言えばいいのでしょうか
その意味で、孔明をどう演じるか、って、難しいと思うのですが・・・
ともあれ、次回は、ラブコメを手をつなぎながら、勿論Uと見に行く予定です
/I
浮気をしたいと思ったことはないの?
この質問に対する、ポール・ニューマンの答として、伝えられています
はい、僕も何度か借用し、同じ言葉をUに言いました(笑)
でも、それが伝説であったにしろ、ポール・ニューマンには、それにふさわしい風格がありました
僕が最初に、彼と出会ったのは、スクリーンじゃなく、(たしか家族と一緒に)サーカスを見てる彼の映像
タキシードを着こなし、ニコリとするその笑顔が眩しくて、「あ~、これがハリウッドなんだ!」って感激してしまったのです
(その後、着る機会などほとんどないはずのタキシードを買ったのは、その時の印象が強烈だったため
)
彼が政治的に、レフティであったこと
慈善家として、著名であったこと
などなどを知ったのは、ずっと後でした
『明日に向って撃て!』って見たことあります?
サンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)を小僧扱いする、憎めないブッチの姿
それが僕のポール・ニューマンに対するイメージです
ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、古くはスティーブ・マックィーンもそうですけど、どうして、あんな風に子供のような笑顔ができるんだろ?
/I
デートのない週末、インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を見てきました
シリーズで初めて第二次世界大戦後が舞台で、ついにUFOが登場となると・・・
評判のいいこの作品ですが、僕は今までの方が好き
若き相棒?マットが新登場し、老いたインディもいつも通りの奮闘ですが、「老いた」ってあたりにもうちょい面白みがあってもよかったんじゃないかなぁ
レッド・パージへの批判の一方、「アイ ライク アイク」なんて小ネタも笑いを誘うし、きのこ雲を間近に見ながらも無事生還するなど、突っ込み所も満載です
まぁ、これ以上のネタばれもまずいだろうから、この先はご自身でどうぞ(笑)
ところで、僕の知人で、このシリーズを見て、考古学者を目指してるヤツが居ます
前編、コミック調なんですが、子供の頃見ると、やはりインパクトはあります
病を抱えていない若きアメリカ・・・、そんな古き時代を思い出してしまいました
/I

その最初で、ケイティー(ミシェル・ファイファー)は、こう言います
最初の結婚記念日で、私はプラスチックのスプーンを贈ったわ
出前の中華料理についてたもので、初めて2人で一緒にスープを分け合ったときに使ったの
それを宝石箱に入れて贈ったら、彼、大喜びしてたわ
いつも思うんだけど、いったい結婚生活の中のどの時点で、それが何の変哲もない、普通のスプーンになるの?
(いかにも直訳って感じだし、記憶で書いてるから、細部が違ってたらすいません)
この台詞は、その後に描かれる夫婦喧嘩を予感させるのですが、この映画、どうも評判が今ひとつです
どんなに喧嘩しても、ここまでひどいことを言ったらダメだよ・・・とか
どうして最後は、女が妥協するの?・・・とか
などなどですが、これって映画の批評じゃないよ(笑)
え?僕の感想ですか・・・?
喧嘩真っ最中の僕たちにとっては、あまりに身近
まだまだ、醒めた関係になったこと、なることは、ありませんが、言葉の熾烈さは、映画を上回り・・・(爆)
えっとぉ・・・
喧嘩してるときに、こんな映画を見たら駄目!
はい、また大喧嘩をしてるんです・・・
/I
最近は、少し仕事に余裕が出来て、映画を見る本数が増えた
ま、ほとんどがレンタルDVDだけどね
「オーシャン21」
出演者は、ジョージ・クルーニー 、ブラッド・ピット 、マット・デイモン 、アンディ・ガルシア 、ジュリア・ロバーツ・・・それにキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わる
まあ これが全て。こんなキャストで味付けがまとまる訳もなく、居眠りの連続・・・
最後のどんでん返しは、いかにも!って付け足しで、語るに落ちるとは、まあこのことだ
「ターミナル」
『プライベート・ライアン』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』など、大ヒット作でコンビを組んできたスティーブン・スピルバーグ監督×トム・ハンクス主演の感動のヒューマンドラマ!!というのが、売り
そしてこっちもにもキャサリン・ゼタ・ジョーンズ出演
ストーリーは、空港に缶詰になったトム・ハンクスが実は缶詰の中身を探してたって内容(笑)
こういう映画見るときの観点は、大きくは3つに分かれる
まずは、物語の背景
そして、空港で暮らすことになった男、さらにその男と恋仲?になった女について見ることだ
この映画、アメリカの自信のなさと傲慢さがどうにも気になる
世界の中で占める位置に疑問を感じながらも、でもアメリカ人は素晴らしい!って、言ってる
ま、それがこのケースではジャズ!って言うわけだ
空港のドアを開けて一歩外へ出れば、そこは自由の国、アメリカ・・・そう言われてもなぁ・・・ピンと来ないぞ
実話の彼は、フランス国籍にこだわった為のドゴール空港への長期滞在だったらしいが、映画では親父への愛情の証として、ジャズ・プレイヤーのサインにこだわった為の滞在
無理があるよなぁ
そして、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの演ずる女性って、ありゃナンだろ?
報われぬ恋に生きる女性の肯定?
いやあ、そんなんじゃなく、スピルバーグって、その描く女性像が単純なんだよね
彼女がどんなに魅力的に振舞っても、監督の意図に反して身勝手でアホな女という印象しか残らなかったよ
それともアメリカじゃあ、ああいう女が男に尽くすからって、魅力的なの?
「ビフォア・サンセット」
イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー主演、リチャード・リンクレイターが監督を手掛けた1995年製作のラブロマンス『恋人までの距離(ディスタンス)』の続編
前作と違うのは、二人の年齢と脚本
つまり、今回の脚本は、監督のリンクレーターに主演のイーサン、ジュリーが加わっている
一緒に居られる時間の85分の間、事件は何もなく、二人の会話がほぼ同じ時を刻んで流れていくだけ
そして、再会した二人が話しながら歩く、その二人の距離、それが、時間と共に微妙に近くなっていく
そんな、小ネタがあちこちにちりばめられている
会話は、その脚本を3人で練っただけあり、小粋で、「おいおいその言葉の駆け引き、リアル過ぎる!」って、恋してる二人なら、感心すること、請合い
気が付けば、長回ししたカメラ、そして長台詞を楽しんでる
ラストには、映画中でギター片手にジュリー・デルピーが歌う
それが自分自身のデビューCDに収録の「A Waltz For a NIght」
どうせ何年かしたら、「アフター・サンセット」とかって、訳の解らない続編が出来るのだろうが、これは面白かった
/I (2005.8.22)
最近のコメント