ファッション・アクセサリ

2008年10月30日 (木)

そして、CUNEへ

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タクシーに乗ったのは、かなり酔っていたのと、道が不案内だったからです
プリントアウトした地図を運転手さんに渡し、ここへ行って!
そのまま僕は、寝てしまいました

先日の記事からの続きです

カーナビとその地図を使って、やがて下北沢へ
まずは、世田谷店へ到着です
店員さん、感じよかったですよ

そこからは歩いて、その店員さんが書いてくれた地図を頼りに、下北沢店へ

手持ちぶたさな僕は、店の外へ出て、少しブラブラ
店内では、一人Uがお買い物

こちらの店員さんも、適度に気さくで、いい感じ

U、2店で、お目当てのジャケットとその場で気に入ったGパンを購入しました
値段も見ず・・・
(しかし、会計の時、その顔色が変わったのを見逃しませんでした!爆)

機嫌いいなぁ・・・と、僕
「そう?気のせいじゃない?」と、答えるU からは、この1週間の内紛が嘘のように、満面の笑みがこぼれます

帰りの新幹線でも、わけもなく、楽しそう
僕も、ウサギがついてるだけで、それほど嬉しいの?なんて、皮肉は言いません(笑)
だって、疲れたのでしょう
しばらくすると、U、僕の肩に頭を載せ、寝ています

その寝顔を見ていたら、それに水さすような発言は、とてもじゃないけど、言えないなぁ・・・


/I

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2008年6月16日 (月)

本妻にはアルマーニ!・・・とUは言う

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僕が、アルマーニが好きでも、問題ありませんよね?(笑)
だから、スーツは全て「GIORGIO ARMANI」です、なんて、すぐにバレルような嘘はつきませんが・・・(笑)

確かに彼は、セクシー
昨日、読んだ新聞によれば、73歳になる今も、ジムで毎日1時間のトレーニング
そして、禁酒禁煙、8時間睡眠とか・・・

いつもの紺の半そでTシャツ、黒のパンツからは、鍛えられた肉体が見え、このスタイルを保たないと、あのスーツは似合わないんだな・・・って解ります

例えば、ココ・シャネルは、ドイツによるフランス占領時、ドイツ人将校と愛人関係を結び、その庇護の下、生き延びた・・・などの、批判がある一方、シャネル・スーツは、女性解放の象徴と称えられる一面も持っています

一方、アルマーニは、「友人」であり、共同経営者であるセルジオ・ガレオッティを恐らくはエイズで失い、経営者でもあるデザイナーとして、その手腕を奮ってきました
とりわけ、ソフトスーツは一世を風靡し、アンコンストラクト(非構築)と呼ばれるそのスタイルは、男性には着易さを、女性にはその社会進出を支援したと言われています

虚実はともかく、様々な一面を持ち、しかし、時代の象徴とされることは、二人の共通点ですね

で、Uは言いました
「アルマーニは正妻の服、ヴェルサーチは愛人の服、って言うよねぇ」
ん?聞いたことはあるけど、それがどうかしたの?
「I がどうしても買いたいって言うんだったら、誕生日プレ、それでもいいよ!」(爆)

え・・・??
折角、買っても、着ていく場所、シーンがないじゃん!
かろうじて、逃げ切ったつもりですが・・・(笑)


/I

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