なんか区分すること自体が、だまされているような気がする
減税と同じなんだけど、ゲンキンでばらまいた方が余分なモノまで買うから、景気回復に・・・ってわけでしょ?
定額給付金を1万2千円貰って、財布の中に入れれば、お札に色がついてるわけじゃないし、「さて、この1万2千円を何に使おうかな?」って、考える人は、実は少ないんじゃないのかな
「地域振興券」ってのがありました
域振興券では、消費の先食いをし、一方それによって余った現金は、貯蓄に回されたケースも多い
経済企画庁のアンケート調査によると、地域振興券による消費の純増は、3割程度だったとのこと
定額給付金による消費押し上げ効果は、地域振興券よりも多いと政府は言いますが、本当にそうなんでしょうか?
この金が入ったから何かを買おうとする人、たしかにいるのでしょうが、さっき言ったように、財布の中に入り、他のお金と同じように消費し、余れば貯金する、という人の方が多いのじゃないでしょうか?
ましてや、今回の不況が長期化するだろうと考える人が多いのですから、単純に定額給付金分を追加の支出にまわす余裕はありません
貯蓄に回せる人は、残すだろうし、残せない人は使わざるを得ないのですが、それは定額給付金の本来の政策目的じゃなく、別途社会保障を発動すべきだと思うのです
え?僕ですか?
そのお金で何か余分なものを買うつもりがないってことは、結局は貯蓄に回るんじゃないかなぁ・・・
/I
コネタマ参加中: 定額給付金、もらったら何に使う?
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